
home is where you make it
私は家庭環境があまり良くなかったので、
「ここではないどこか」に住みたいという願望が強かったように思います。
また、海外に憧れがあり、色々な国に観光や長期滞在で行きました。

システム開発会社に就職したときに、
実家からだと遠すぎるからと都内で一人暮らしをしました。
高校が東京の学校だったので、そんなに違和感はなかったのですが、
働いているときに眠れなくなり、一睡もしないで都立病院にかかったのが初診の精神科でした。
東京に住み、自転車でいろいろなところに行けて、
話題のお店にも寄ることができることが楽しかったですね。
でもごみごみしてて、いろんな人がいて。
いいところも悪いところもありました。
そこから横浜に住みました。
北関東とは違い、ほぼ山を切り崩しておうちが建っていたため、
駅まで自転車では行けなかったので、原付でいっていました。
横浜にはいろいろなブランドの小規模店舗(横浜支店)があり、
地元の方はほとんど横浜から出ることは考えてる人がいないように感じました。
気候は暖かく、海と山があるからか、フェーン現象もあまり影響がなかったように思います。
それでもよくしまむらには行っていました。
私が20歳頃からインターネットに光回線が登場し、
どこにいても買い物ができるようになりました。
前は東京に行かないとなかったお店も、ネットで購入することができます。
子どもを産んで8年ぶりに実家に戻りましたが、
近くにショッピングモールが2個あり、
私が都内で買っていた無印良品の実店舗に母が初めて行っていました。
古着屋さんも変わらずあり、買い物で困ることはあまりありません。
インターネットの普及に伴い、どこに住んでも同じように過ごせるようになったように感じます。
仕事もzoomなどを利用して、地方に住みながら東京の仕事をすることもでき、雇用形態も変わってきました。
住めば都タイプなので、どこにいてもよいところはあるし、
順応するタイプなのかなと思います。
今は実家の近くで仕事をしているので、
しばらくは引っ越しもないと思いますが、
どこに住んでもいいところも悪いところもあるのだなと思います。


Integrating into the community.

