
仕事で制服(Tシャツ)が支給されいますが、Vネックで伸びるので
支援するときに中が見えてしまうと話して、動きやすい普段着とエプロンをしています。

エプロンは、社会福祉士と精神保健福祉士の実習の時に指定されていたので購入しました。
基本的にしまむらで無地のものを買っていますが、今日初めてワークマンで購入しました。
昨今のアウトドアブームで、アウトドア寄りのちょっと男前なエプロンがありました。
近くの普通のワークマンに行きましたが、
ワークマン女子という言葉やお店もあるので、より親しみやすくなっていますね。
この記事を読んで、ワークマンに入社してみたいなと思ったこともあります。
「24時間戦えますか?」というリゲインのCM世代なのですが、
体調的に無理できないので、無理をしない経営というのはとても魅力的だし、
ワークライフバランスを考えるとよいことだなと感じます。
通販もありました。
私の世代は偏差値教育で、テストの点数をいかに上げるかということを頑張っており、
また、就職したときに年功序列が崩れ始めて実力主義に切り替わる時期でした。
一億総中流と言われ、世間的に親を見ていても、こんなふうに変哲もなく老いていくのかなという不安はありました。
寿退社という言葉も徐々にすたれ、これから会社で何もしなくても給料が上がっていくとも思えなかったので、
社会でいろいろな経験をしようと、主にパソコンの知識をつけていきました。
また、自分が虐待の影響で月に1.2回の希死念慮もあり、
治したくて精神保健や精神分析の本を読んだり、自分にできる範囲で勉強をしていました。
いろいろな経験をして、20年前から給料が変わらないという結果の世の中となり、
「働くこと」が主体の人生ではなく、「自分の人生を生きること」が大切なのかなと感じるようになりました。
就労継続支援B型事業所では、世の中で自信をなくした方が多いので、
毎日定期的に施設にくることで生活リズムをつけ、仕事をすることで自信を持ち
次のステップへ送り出すことを目的として支援しています。
環境や習慣など少しでも改善して、自分の人生を生きてほしいなと感じています。

